こんな人は特におすすめです

ひざにヒアルロン酸を注射するイメージ

医師が問診しているイメージ

  • なぜ今の治療が効かないのか分からない
  • 自分に合った治療を探している
  • 再生医療が適しているか事前に知りたい
  • 治療を決める前に専門医に相談したい
  • セカンドオピニオンを考えている

MRIひざ即日診断とは

MRI検査から診察、診断、相談までが待ち時間なく1日で受けられる流れの図説

名古屋ひざ関節症クリニックの診療は、まず膝の状態を詳しく把握し、患者さまにもご理解いただくことから始まります。今どうなっているかの詳細が分からなければ、適切な治療方針を検討できないからです。
そのためのひとつの手段として、当院ではMRIによる精密な膝の検査を重視。MRIは、レントゲンでは映らない、膝関節の問題を明確に可視化することができます。MRI画像から得た情報から、専門医が再生医療の適正を判断し、患者さまに最適な治療法をご提案しています。
当院のMRI即日診断は、検査から医師の詳しい診察、わかりやすい診断説明、お悩みの相談、適した治療提案までを、待ち時間なく1日のうち(トータル2~3時間程度)に行っております。

MRI検査で分かること

MRIとは、身体の器官に電磁波を当て、体内の様々な断面を撮影をする方法をいいます。
MRI検査では骨の形状だけでなく、関節を構成する様々な組織の状態を画像に映し出します。そのため、レントゲンでは異常がなく膝の痛みの原因が分からないようなケースでも、原因を究明することが可能です。

■MRI で得られる情報
半月板 変性や断裂による半月板の損傷具合や、適した位置からずれていないかを確認できます。
軟骨 加齢や運動によってすり減る軟骨がどのくらい残っているか特定することができます。
レントゲンやCTでは気づきにくい骨髄浮腫や骨壊死なども映し出されます。
靭帯 変性、断裂の進行状態を予測できます。

MRIとレントゲンの違い

変形性ひざ関節症を診断する際、一般的にはレントゲン撮影が行われますが、これだけは治療方針の判定が難しいことがあります。レントゲンは骨の変形を知ることはできますが、その他の組織の状態まで把握することはできないからです。その方にとって本当に適した治療は何なのかを検討するには、こうした詳細の情報が欠かせません。
その点、MRI検査は骨の内部や軟骨、半月板、靭帯の問題を可視化することができます。また出血や炎症、腫瘍や水腫の有無も確認できます。磁気を利用しているので、他の画像検査のように放射線被爆がない点も特徴のひとつです。

関節の隙間がなくなった変形性膝関節症末期のレントゲン写真

【レントゲン】
X線で撮影するレントゲン写真では、骨の形状が映し出されます。膝関節で言えば、骨折の他、関節の角度などが分かりやすく、骨がトゲのように変形する異常(骨棘)が確認できたり、関節の隙間の狭小具合で軟骨のすり減りを推測できます。

骨棘や半月板の変性、関節水腫などが認めらえる変形性膝関節症のMRI画像

【MRI】
MRIは磁気の共鳴で撮影するため、骨だけでなく、軟骨や半月板、周囲の軟部組織(靭帯など)の状態も視覚化が可能です。そのため、レントゲンで原因不明の場合も、半月板損傷や靭帯損傷、骨壊死などを確定診断することができます。変形性膝関節症でも軟骨の厚み、半月板や靭帯の変性断裂、軟骨化骨折、膝に水がたまる関節水腫などの確認もでき、治療効果の見込みの判断材料となります。

MRI レントゲン
評価可能な
ひざの組織
半月板、靭帯、軟骨、骨
得られる情報 組織の性状 組織(骨)の形状
検査時間 30分~1時間 数十秒~数分
放射線被ばく なし あり
受けられない人 ペースメーカーを入れている
閉所恐怖症
特になし

実際にMRI検査を受けた方の症例

なにが分かるのか、どのように診ているのかなど、実際の解説動画と症例をご覧ください。半月板や軟骨など損傷具合によって症状の進行度もわかります。

武藤院長によるMRI解説動画1

武藤院長によるMRI解説動画2

実際の症例1

半月板損傷のMRI画像|50代男性

  • 年齢・性別
    50代後半・男性
  • お悩み
    元来登山やジョギングが趣味だったが、3年前から徐々に痛みを感じるようになった。
  • 画像所見
    ひざの外側の半月板は黒い三角形に描出されており正常に近い。一方内側の半月板は白く濁っており、損傷を受けている状態にある(半月板断裂)。そのほかのひざ内部の構造は正常に保たれていると考えられる。
  • 診断
    半月板損傷

実際の症例2

末期の変形性膝関節症のMRI画像|80代男性

  • 年齢・性別
    80代前半・男性
  • お悩み
    これといった理由もなく、1年ほど前から徐々にひざが痛み始めた。
  • 画像所見
    外側の半月板は正常な形(三角形)をとどめておらず、損傷が進行していると考えられる。内側に至っては半月板も軟骨も確認できない状態。クッションが全くない状態で骨同士がぶつかり合うので、骨の内部が炎症を起こしている。これは骨座礁と呼ばれ、画像上は白く濁って見えている。内側に見える白いプツプツは骨嚢腫と呼ばれ、変形性膝関節症の進行に伴って現れる嚢胞である。
  • 診断
    変形性膝関節症(末期)

当院で受けるメリット

再生医療の適応診断が可能

タブレットで2つの治療について説明している様子

近年、再生医療などの先進的な治療法が、膝の痛み新しい選択肢として広がっています。ただし医療なので、変形性が重度の場合など、いくら先進的な治療でも望まし結果が得られないことも考えられます。
当院のMRIひざ即日診断では、詳細な検査画像を参考にグループ院の専門医がぐ診断するので、事前に効果の見込みを判断して適応をお伝えすることも可能です。

待ち時間なく、相談時間もしっかり確保

患者様に説明する白衣を来た医師

一般的な整形外科では外来患者が多く、診察までに長時間待つことが少なくありません。また、診療も短く詳しい説明や相談が難しこともあります。
当院では完全予約制を設けており、検査から診察、診断まで、ほぼ待ち時間なしでご案内が可能です。お一人おひとりの診療時間もしっかり確保し、深く理解できるまで説明やご質問いただけます。

データの持ち帰りが可能

資料を元に相談する男女

検査施設で撮影したMRI画像のデータや、診断内容やご提案した治療説明の資料は、お帰りの際にお渡しいたします。ご家族にご相談の際にも参考にご覧いただけますし、セカンドオピニオンのご利用でも活用でき、再検査の費用や手間を省くことが可能です。

MRIひざ即日診断の流れ

  1. ご予約
    まずはページ末尾のご予約フォーム、またはお電話でお問い合わせください。
    当院スタッフがご希望の日程から検査を予約し、確定した日時をご連絡します。
  2. MRI検査
    当日は、検査施設へ直接お越しください。
    当院同ビル1階の画像検査専門施設「メディカルイメージング栄」にて、MRIの撮影を行います。
  3. 専門医の診察・診断
    検査後、当院に移動いただきましたら、医師が問診や触診を行います。
    それらの内容と検査結果、患者さまのお話を総合して診断し、わかりやすくご説明します。

MRIひざ即日診断の費用

通常、MRIの検査を自費で受ける場合、費用は¥25,000から¥40,000程度かかります。当院の「MRIひざ即日診断」なら、初診のカウンセリング料を含めても、大幅に安く受診いただくことができます。

MRIひざ即日診断
(初診料含む)

3割負担
¥12,000程度
2割負担
¥10,000程度
1割負担
¥8,000程度

※MRI検査は保険適用となりますので、当日は保険証をご持参ください。

MRI 検査を当院で受ける場合と、他院で受ける場合の違い
当院
(自由診療)
当院以外の
自由診療クリニック
一般的な病院
(クリニック)
検査実施までの
待機期間
数日 数日 数週間から数ヵ月
検査当日の
待ち時間
なし クリニックの方針によって変動 混み具合によっては数時間に及ぶことも
ドクターの
診察時間
30分確保 クリニックの方針によって変動 数分程度
検査費用
(自己負担分)
12,000円程度 25,000~40,000円 8,000円~14,000円
(3割負担の場合)

MRI即日診断のご予約

以下のフォーム、またはお電話からご予約いただけます。
0120-013-712

1.ご予約内容を入力

  • 必須
  • 必須
  • 任意