MRIひざ即日診断とは

MRI検査から診察、診断、相談までが待ち時間なく1日で受けられる流れの図説

名古屋ひざ関節症クリニックの診療は、まず膝の状態を詳しく把握し、患者さまにもご理解いただくことから始まります。今どうなっているかの詳細が分からなければ、適切な治療方針を検討できないからです。
そのためのひとつの手段として、当院ではMRIによる精密な膝の検査を重視。検査から医師の詳しい診察、わかりやすい診断説明、お悩みの相談、適した治療提案までを、待ち時間なく1日のうち(トータル2~3時間程度)に行っております。

MRIひざ即日診断の流れ

  1. ご予約
    ページ末尾のご予約フォームからお申込みください。
    当院スタッフがご希望の日程から検査を予約し、確定した日時をご連絡します。
  2. MRI検査
    当日は、検査施設へ直接お越しください。
    当院同ビル1階の画像検査専門施設「メディカルイメージング栄」にて、MRIの撮影を行います。
  3. 専門医の診察・診断
    検査後、当院に移動いただきましたら、医師が問診や触診を行います。
    それらの内容と検査結果、患者さまのお話を総合して診断し、わかりやすくご説明します。

MRI検査で分かること

MRI検査では骨の形状だけでなく、関節を構成する様々な組織の状態を画像に映し出します。そのため、レントゲンでは異常がなく膝の痛みの原因が分からないようなケースでも、原因を究明することが可能です。

レントゲン写真との違い

関節の隙間がなくなった変形性膝関節症末期のレントゲン写真

X線で撮影するレントゲン写真では、骨の形状が映し出されます。膝関節で言えば、骨折の他、関節の角度などが分かりやすく、骨がトゲのように変形する異常(骨棘)が確認できたり、関節の隙間の狭小具合で軟骨のすり減りを推測できます。

骨棘や半月板の変性、関節水腫などが認めらえる変形性膝関節症のMRI画像

一方のMRIは磁気の共鳴で撮影するため、骨だけでなく、軟骨や半月板、周囲の軟部組織(靭帯など)の状態も視覚化が可能です。そのため、レントゲンで原因不明の場合も、半月板損傷や靭帯損傷、骨壊死などを確定診断することができます。変形性膝関節症でも軟骨の厚み、半月板や靭帯の変性断裂、軟骨化骨折、膝に水がたまる関節水腫などの確認もでき、治療効果の見込みの判断材料となります。

当院で受けるメリット

再生医療の適応診断が可能

タブレットで2つの治療について説明している様子

近年、再生医療などの先進的な治療法が、膝の痛み新しい選択肢として広がっています。ただし医療なので、変形性が重度の場合など、いくら先進的な治療でも望まし結果が得られないことも考えられます。
当院のMRIひざ即日診断では、詳細な検査画像を参考にグループ院の専門医がぐ診断するので、事前に効果の見込みを判断して適応をお伝えすることも可能です。

待ち時間なく、相談時間もしっかり確保

患者様に説明する白衣を来た医師

一般的な整形外科では外来患者が多く、診察までに長時間待つことが少なくありません。また、診療も短く詳しい説明や相談が難しこともあります。
当院では完全予約制を設けており、検査から診察、診断まで、ほぼ待ち時間なしでご案内が可能です。お一人おひとりの診療時間もしっかり確保し、深く理解できるまで説明やご質問いただけます。

データの持ち帰りが可能

資料を元に相談する男女

検査施設で撮影したMRI画像のデータや、診断内容やご提案した治療説明の資料は、お帰りの際にお渡しいたします。ご家族にご相談の際にも参考にご覧いただけますし、セカンドオピニオンのご利用でも活用でき、再検査の費用や手間を省くことが可能です。

MRIひざ即日診断の費用

MRIひざ即日診断
(初診料含む)

3割負担
¥10,500程度
2割負担
¥8,000程度
1割負担
¥6,000程度

※MRI検査は保険適用となりますので、当日は保険証をご持参ください。

※当院の価格は全て税抜きで表示しております。

ご予約内容を入力

以下フォームに、予約内容やご質問等をご記入ください。

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