ひざ関節症クリニックのトレーナー業務

Trainer

再生医療も万能な治療法ではありませんが、メディカルトレーナーならそれを高めることができます。
特に当クリニックでは、診察に介入してアドバイスすることも日常的。
患者さまとクリニックの信頼関係に欠かせない存在だけに、貢献を肌で実感できるのです。

キャリアステップ

CAREER STEP

CAREER
STEP

プリセプターと研修スタート
入職〜3ヵ月

指導担当のトレーナーから、まずは再生医療の知識や技術について習得します。また診察やオペも見学し、他のスタッフとどう関わりながら診療するかも把握します。事務的な業務も含め、初回のリハビリからフォロー対応まで、一人でこなすスキルを実践で身につけていきます。

プリセプターと研修スタート 入職〜3ヵ月

信頼関係の構築で自信が芽生える
3〜6ヵ月以降

一人で担当する患者さまも多くなってきます。だからこそ、より踏み込んだフォローができるようにステップアップを目指しましょう。医師・看護師・コンシェルジュとの連携も円滑になり、助け合える戦力として認められることから、自信が芽生える時期でもあります。

信頼関係の構築で自信が芽生える 3〜6ヵ月以降

発言力と行動力の伴うリーダーへ

1日のスケジュールや、クリニック全体のリアルタイムな動きを把握する存在へ。患者さまをご紹介するリハビリ施設との連携、新規開拓も任されます。スタッフへの声かけやフォローも常に心掛け、明るい職場環境づくりに貢献することで、ポジティブな発言力と行動力が培われます。

発言力と行動力の伴うリーダーへ

とある一日の流れ

ONE DAY

8:30出勤

制服に着替えて身だしなみチェックを済ませたら、一日の診療スケジュールを確認。
リハビリルームの準備も始業前に。

8:50朝礼

スタッフ全員で一人の患者さまの最善に向けて取り組むため、細かい情報まで確認・共有。

スタッフ全員で一人の患者さまの最善に向けて取り組むため、細かい情報まで確認・共有。

9:00始業

初回にリハビリを受けられる患者さまを担当。
まずは、信頼関係の構築からスタート。
特に最初は「こうなりたい」など目標のリスニングと、できることのすり合わせを意識。

11:00

診察に介入して、リハビリのアドバイス。患者さま対応の合間をみて、診療の記録を行う。

診察に介入して、リハビリのアドバイス。
患者さま対応の合間をみて、診療の記録を行う。

12:00休憩

13:00

経過リハビリを担当。治療後の変化はもちろん、心情的な状態も把握しつつ不安を和らげることを意識しながら、再び目標に向けての課題を理解し合う。午前と同じく、診察介入も。

経過リハビリを担当。
治療後の変化はもちろん、心情的な状態も把握しつつ不安を和らげることを意識しながら、再び目標に向けての課題を理解し合う。
午前と同じく、診察介入も。

16:00

初回リハビリの患者さまを担当。

17:00

まだ処理できない本日の診療情報の記録をすませる。

まだ処理できない本日の診療情報の記録をすませる。

17:30

最後の患者さまをお見送りしたら、クリニックを清掃して終業。
明日の予定も大まかに頭に入れておく。

18:00退勤

よくある質問

FAQ

Q.1再生医療についてよく知りませんが大丈夫ですか?

大丈夫です。再生医療に関する知識は、入職してから教育担当スタッフがわかりやすくお教えするのでご安心ください。実際に、入職後の研修で学んで知識や技術を覚えていくスタッフがほとんどですが、業務は問題なく行えています。

Q.2時間外勤務はどのくらいありますか?

完全予約制できちんと予定を組んで診療を行っているため、時間外に対応が必要なケースはめったにありません。残業は月に6時間程度。終業の準備を含めても18:00にはスムーズに帰宅することができるので、オフタイムに自分の時間を確保しやすい環境と言えます。

Q.3転勤になることはありますか?

基本的にはご希望に応じた地域で採用いたしますので、遠方への転勤などはほとんどございません。ただ、新しいクリニックを開院する際の準備や、診療の予約状況によっては、ヘルプとして別のクリニックで一次的に業務にあたることはあります。

Q.4産休や育休制度の活用実積はありますか?

グループの発足から4年、そしてドクター以外のスタッフの平均年齢が30歳前後と、クリニックも活躍するスタッフも若い職場ですが、産休・育休制度の取得実積はすでに3件あります。
また、現在この制度を利用中のスタッフも復職を希望しているため、制度利用後の復帰率は100%の見込みとなっております。